失敗を失敗と捉えないようになった

先日の2泊の家族旅行は

レンタカーを利用しました。

我が家は未だにコンパクトカーに乗っているので

宿泊する場合は荷物が入り切らず、

子供の席の足元や

チャイルドシートとチャイルドシートの間にも荷物を載せ、

助手席の人は手荷物を抱えることになってしまうのです。

早く買いかえればいいんだろうけど、

普段使いにはあまり困っていないし。。

でもどうせそのうち買い替えが必要だし、

そろそろ買おうよ~

んー、でも、どうかなー^^;

なんて考える日々が続いていました。

そこで、購入を検討している車を試乗する、みたいな気持ちで

レンタルしてみました。

2泊で4万。

ちょっと痛いけど、今すぐ車を買い替えるより断然安く済むよね。

それに、大きな車に乗り換えるとどれくらい快適なのかも知ることができる。

旅行は、車の移動の面では

まぁ普通かな、っていう感想^^;

旅行もそう何度も行かないしねぇ。。

ますます車の買い替えに踏ん切りがつかなくなりそう^^;

旅行から帰ってきて夫から

「レンタカーさぁ、本当に必要だったの?4万だよ?

4万あったらもっと他の使い道あるよ?」

と、さっそく釘を刺されるような質問が来ました。

夫は無駄を嫌うミニマリストなのです^^;(私とは正反対~

でも私は全然気持ちが揺らぎませんでした。

これまでは、

「あれっ、無駄だったかな><やめればよかったかなぁ><」

と気持ちが沈んでいたように思います。

でも今回は違った。

「今すぐ大きな車が必要なのかどうかよく分かったし、

借りてみてよかったなーと思うよ^^

借りてみないと分かんないからね~

次回は借りなくてもいいかなーって感じ。

旅行前までは、もう車買った方がいいかなと思ってたけど

今すぐ買わなくてもいいって分かったし、

4万払っても借りてみてよかったと思うよ。」

と少しも嫌な気持ちにならずに答えました。

夫の考え方も分かるんですが、

やったことに対して何も後悔する必要はない、という感じなんです。

夫は、やったことのマイナス面だけを見てる。

(次に生かすためにこの質問をしてきたのも分かってる。夫がそう考えるのは別にいいんです。彼の自由だし、それが彼のいいところ。)

私は、やったことで得た面だけを見てる。

たとえばね、

今回レンタカーで4万使わなかったとしても、

その心持ちじゃあ

その4万で高級レストランに行きましょう、とか

欲しかったなんとかを買いましょう、とかには

ならないと思うんですよね。

ただただいろんなものを我慢して、あきらめて、それの繰り返し。

以前の私は

そのくせ百均ではあれこれと買ってしまったり、

セールと聞けば「お買い得だったー♪」と買い物していました。

いい!と思った使い道に4万使うのと、

無自覚にちょこちょこ使ってしまうのと、

後者の方がお金を使う額が高いんじゃないかなと思います。

その割に満足感が低いような。

いいなと思った使い道に使って、

変な欲求不満を溜めない方がよっぽどいいように思います。

そうだそうだ、言いたいことは違ったんだった(笑)

今回の夫との会話で、

あぁ、私は失敗を失敗と捉えなくなってきているな、と気付いたんです。

損を損と捉えないというか。

どんなことにもいい面があって、そちらだけを見ている感じ。

とはいえまだ完全にそうなってはいませんが。

移行中かな?

失敗と言われるようなことでも、

やったから分かる事ってありますよね。

失敗したから分かる事。

それを得ることができたんだから、

もはや失敗じゃない。

無駄なことは一つもない。

日々、良い面に目を向けるように意識して生活しているんですが、

それが無意識にできるようになってきたんだなぁと

ちょっとうれしい出来事でした。

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